真剣交際からプロポーズに向けて

こんにちは!

横浜市にある結婚相談所8bit婚活エージェンシーのハチですヾ(o´∀`o)ノ

真剣交際とは

結婚相談所での活動では真剣交際という交際期間があります。

これは、相手を一人に絞った状態の交際状態のことで、他にお見合いもできませんし、新しく別の方とお付き合いすることもできない、1対1の交際のことです。

他の人からはプロフィールを閲覧することができませんし(プロフィール内に申し込みボタンがある)、自分から申し込みもできません。

お相手の検索で一覧に出てきたとしても”ハートマーク”がついていますので、一目で真剣交際に入っているのがわかります。

 

マッチングアプリや婚活パーティー、結婚情報サービス(O社・N社・E社・Z社)などと大きく違うのは、この真剣交際がサポート内容に含まれているかどうかです。

出会いの機会だけを提供するサービスか、二人の関係構築をサポートしてくれるサービスか、婚活サービスはこの2つに分類され、結婚相談所のみが後者のサポートを提供する唯一のサービスです。

婚活で悩む大きなポイントはこの相手との関係構築であり、苦手とする人が多くいます。

相手とのコミュニケーションを得意としないので、お互いの価値観のすり合わせができず別れてしまいます。

仮交際から真剣交際への移行

真剣交際に進む前には仮交際期間があり、複数人と同時進行ができます。

その仮交際を経て真剣交際に進むわけですが、自動的にお互いが結びつくわけではありません。

まずは自分自身の気持ちをしっかりと確かめて、同時進行しているのであればどの人に絞るかを考えます。

 

自分だけが一人に絞ったところで相手が同じ状態でなければ成立しませんので、相手も一人に絞る必要があります。

相手が自然と自分に絞ってくれるのであれば問題はないのですが、やはり人の気持ちですので迷いも生じます。

複数人同時進行している相手であれば、自分が一番じゃないかもしれません。

もしくは、よくあるのですが、全員同じくらい好意を持っていて決められない、という方もいます。(女性に多いです)

 

そんな時は私たち結婚相談所が間に入り、時には代わりに気持ちを伝えたり、時には揺らいでる気持ちに整理をつけさせ気持ちを仕向けたり、お互いの決断に対しての悩みや不安要素を解消していきます。

無理に押し付けたりはせず、最終的には自分で決断できるように背中を押してあげます。

 

そしてしっかりと二人で「好きです、結婚を前提にお付き合いしてください」という気持ちを伝え合います。(ベタです。ベタが一番良いです)

真剣交際での付き合い方

真剣交際では、二人は”恋人同士”という関係性になり、LINEやメッセンジャー、電話などでコミュニケーションをとり、頻繁にデートをしてさらに二人の関係を深めていきます。

仮交際から真剣交際への移行の際に気持ちを伝えていますし、相手も合意の上真剣交際に進んでいるので二人の気持ちはどんどん高まっていっていることでしょう。

デートでは手も繋いでいるでしょうし、ハグやキスをしているカップルもいます(性関係はNGです!絶対に)。

 

お見合いから仮交際までの期間は、自分の気持ちがわからずなんとなく付き合っている人も多いのではないでしょうか。

好きかどうかもわからない状態で、”嫌じゃないから付き合う”というフワフワした状態が多いです。

しかし、真剣交際に入る前にしっかりと気持ちを伝えていますので(と相談所から言われる)、後は結婚に至るまでの愛情を高めていくだけです。

 

余談ですが、結婚相談所では恋愛しないで結婚すると考えている方も多く、時には「私は恋愛して結婚したい」ということも言われます。

現代で感情を持たないで結婚している人は見たこともありませんし、結婚相談所でも恋愛しないと結婚までは辿り着けません。

真剣交際で確かめておくこと

感情を高めると同時に結婚に向けた準備も進めていきます。

結婚は感情だけでは結婚できません。(「私は恋愛して結婚したい」という方へお伝えしたい)

結婚後の結婚生活について話し合わなければいけませんし、自分一人の生活から家族になるわけで、生活環境が変わることへの準備も進めていきます。

当人同士の結婚ではあるのですが、日本では家同士の結婚という考え方もありますので、親御さんへの挨拶もしなければいけません。

 

ここで大切なことは、事務的に物事を進めていくのではなく、それぞれに価値観を共有しながら進めていくことです。

例えば、結婚後の仕事についてどういう考えをもっているか、どうしていきたいか。

例えば、結婚後の出産子育てについてどういう考えをもっているか、どうしていきたいか。

もちろん大切なこととして、自分自身が結婚をすることでどんな気持ちになり、どんな気持ちで過ごしていきたいか。

 

それらを話し合っていくのですが、やはり話した気になっている方も多く、後からこんなはずじゃなかったとなるケースもあります。

最悪の場合、この時点でお互いの価値観がすれ違い真剣交際が終了してしまう場合もあります。

今まで話したことが無いことも話し合うために、心の奥底で考えていることが話し合われないこともあります。

だから、真剣交際では「お互いの共通認識ができることを言語化していくこと」が大切です。

男女どちらかが言葉で表現することが苦手かもしれません。

だから気持ちを言語化し、お互いが共通に認識できたと合意がとれるまで繰り返していきましょう。

その言語化された認識で腹落ちした、納得したと二人が思えばそれが最良です。

プロポーズに向けて

結婚相談所での交際期間は3ヶ月というルールがあります。

目安としては仮交際が2ヶ月、真剣交際が1ヶ月です。

結婚相談所で活動をしたことがない方はこの短さに驚きますが、結婚願望が高い男女が出会い気持ちをすり合わせていき準備を進めていくのが3ヶ月間です。

 

この真剣交際1ヶ月でコミュニケーションをしっかりととり、いよいよ最後の婚活であるプロポーズを行います。

お見合い、仮交際、真剣交際を経てのプロポーズなので、ほぼ100%決まるプロポーズです。

一生に一度のプロポーズで、相手がOKしてくれるのがわかっているのであれば、例のプロポーズをしたがる男性も多いことでしょう。(片膝つく例のです)

 

よく結婚相談所の離婚について聞かれることが多いのですが、これだけ結婚前に価値観のすり合わせや言葉で伝えることが重要とされていますので、これだけは言えますが、自由恋愛で結婚するカップルよりも圧倒的に離婚するカップルは少ないです。

 

今まで悩んできた婚活が終わり、幸せな結婚生活と家族を持つという「人生の次の階段を登っていく」そんな皆さんに幸あれ。

 

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投稿者プロフィール

ハチ
ハチ
8bit婚活エージェンシーの中の人。広報PR、ブログ担当。
婚活業界で10年以上働く婚活のプロ。カウンセラー経験もあり。
婚活ノウハウ、婚活業界などを発信中。