婚活レポ「●日後に成婚退会する女子」vol.11 〜プロポーズ前にやるべきこと〜

こんにちは!

横浜市にある結婚相談所8bit婚活エージェンシーのハチですヾ(o´∀`o)ノ
カウンセラーTOMOの釣り仲間、30代後半バツイチシングルマザー
が、成婚退会するまでを追い続けるノンフィクション体験談婚活レポート。

「婚活レポ「●日後に成婚退会する女子」vol.11 〜プロポーズ前にやるべきこと〜」編です。

活動期間8ヶ月が経過

2021年6月1日から活動を開始し、2021年も終わり2022年となりました。

彼女の活動期間も2月で9ヶ月目を迎えるところで、結婚相談所の平均活動期間と言われる10~12ヶ月の平均期間にそろそろ達しますね。

 

タイトルでお分かりかと思いますが、現在のお相手男性と10月末にお見合いをし、12月末に真剣交際に入り、交際期間も3ヶ月を超えてきましたのでいよいよ交際3ヶ月ルールを意識するところとなります(⸝⸝⸝´꒳`⸝⸝⸝)╯

交際3ヶ月ルールとは...お相手とお見合いをした日にちを初日とし、3ヶ月を目処にお互いが結婚の意思決定をすることです。

必ず結婚してください、プロポーズをしてください、というわけではなく、(真剣交際に進んでいるお相手と)結婚をする意思があるか無いかを見極めて判断してください(*’∀’人)という意思決定の期限です。

 

今のお相手との結婚が否定的でなければ、(この状態で否定的でなければ肯定的であろうという二者択一)結婚の意思決定をし、それをお相手に伝えるということです。

いわゆるプロポーズをする期限です。もし仮に結婚が否定的である|ω·`)お相手と結婚する考えが無い|ω·`)気持ちが無くなってしまった|ω·`)などという状況であれば交際を終了させましょう(´·ω·`)という意思決定も促されます。

お互いが結婚する気持ちが生まれずなんとなく真剣交際の期間を延長していき、時間の浪費を抑えるための大切なルールです。

 

なお、3ヶ月の期間はきっちりと90日間ときっちりとカウントして、タイムオーバーで終了というわけではなく、あくまで目安として決断しましょうというルールとなっています。

 

婚活レポのバックナンバーから活動の履歴を見ることができるのですが、昨年の9月に一度目の真剣交際が終了してしまい、一度は休会まで考えていた彼女も止まることなくお見合いを続けてくれました。

その後11月には仮交際も4名まで増やし、その中でも一人の男性(今回の男性ではなく)と毎週お会いするような関係にまでなっていたのですが、残念ながらその男性も仮交際から真剣交際へと進むお相手がいたようで仮交際終了していまいました( ⚈̥̥̥̥̥́⌢⚈̥̥̥̥̥̀)

 

その男性とは感覚が似ていて、一緒にいると楽しく感じられ、結婚後の話も出てきているほどだったようです。ですが、ここは結婚相談所。

仮交際中というのは彼女のように3~4名と同時進行をしている人がほとんどで、その中で一番になることができないと終了となっていまいます。

そんなちょっと特別な存在になりつつある男性との終了はやはり多少なりとも気持ちが落ちるものですが、彼女はそれでも前を向いて活動を続けましたᕦ(ò_óˇ)ᕤこういう気持ち大事ですよね。

お相手40代男性

現在真剣交際中の男性の佐藤さん(仮名)は前回の婚活レポVol.10で彼の特徴を記載したのですが、彼女の彼に対する印象も良く、見た目が怖いが(笑)性格は優しく、一人暮らしで動物を複数飼っていて面倒見がよく、生き物を大切にする人のようです。

話が合うし笑いのツボも合う、食や音楽の趣味も合うので、一緒にいて違和感を感じないしお互いが自然にいられるようです。

 

加えての情報としてはかなりのゲーム好きだということで、彼女の小学生の子供とゲーム好きというところで共通の趣味と話題が生まれ、コミュニケーションをとることにうまく進んでいるとのことですε-(´∀`*)ホッ

 

佐藤さんの最初の印象は...(佐藤さんブログ見ていないことを祈ります)飼っている犬は可愛いけど…会話が少な目で盛り上がりに欠けるとの評価でした。

他の男性とのお見合いも同時に行っていた時期でしたが、佐藤さんの印象は少なく、コメントも少なく…。第一印象は大事とよく言いますが、本当に大事ですよね。

他の人と比較したときに印象に残してもらえるように、第一印象は本当に本当に大事です(;゚Д゚)

 

そして少し女性に対して不器用な面をもっているようで、佐藤さんの所属の結婚相談所のプロフィールでは女性へのエスコートが自然とできていると書かれていまして、実際に当女性会員とのデートなどでも彼女への優しさは溢れ出ているようで、本当に人がいいんだろうなという印象をうけました。

ですが、前回のブログでも書いたのですが自分の気持ちをストレートに女性に伝えることが苦手のようです(^^;ほとんどの男性が伝えることが苦手なのだとは思うのですが、ここは結婚相談所ですが自然に自動的にお互いの気持ちが伝わるようなシステムは持ち合わせていません。しっかりと感情表現をして、気持ちを伝えてもらう必要があります。

 

佐藤さんとは12月末に無事に真剣交際に進み、その時にしっかりと気持ちを伝えてもらったようです。

そして今現在では真剣交際に入ったころよりもっと好きという感情が増してきているようで、彼女との結婚をハッキリとイメージするようになってきたようです(≧∇≦*)

結婚観のすり合わせ

佐藤さんの好きという感情が増すにつれて、より現実的な二人の生活のイメージが進んでいきます。

先日のブログ(ミナミさんはどちらを選ぶべき?(1月16日放送「ザ・ノンフィクション」))でも書きました「結婚観」のすり合わせです。結婚相談所はプロポーズをして相手がそれを受けたら成婚退会=サービス終了となりますが、二人の結婚生活はそこからが始まりとなります。

ちなみに間違われやすいのですが、結婚相談所はプロポーズするところまでで、籍を入れるところまではサービス提供していません。

それはなぜか?籍を入れるということは法令に関わるところなので、その法令に関わるところをゴールとすると、籍を入れることの確認までしないといけないので、自己申告ではなく公的な範囲となってしまいます。

例えば婚姻届け受理ということになり早々は無いでしょうが不受理であるとか(;▽;)あってほしくはないのですが、万が一籍を入れる直前で気持ちに変化が起きてしまったりしたら、籍を入れる直前なので本人同士で終わらず親兄弟親戚など周りの人にも影響が出てきてしまいます。

結婚相談所のサービスでそこまでの責任が負えないということですね(;▽;)

 

ハッキリとブログには書けないのですが、二人の結婚観のすり合わせは子供を入れず二人で話し合えたようです。

真剣交際に入って佐藤さんから彼女に対する気持ちはさらに深まったようで、結婚生活を意識したちょっと話づらいところ「お金の話」もできたようです。

これ、意外にできないんだとは思いますが、夫婦間での最重要事項ですよね。

現在いくらの収入があって、どれくらいの貯金があるのか、もちろん借金もあれば正直に話す必要もあります。借金が発覚して真剣交際が終わってしまう例は後を絶ちません|ω·`)

真剣交際中に借金があることがわかるということは、ネガティブな考え方をするのではなく、結婚前に知れて良かったポジティブな考え方になります(><; )

結婚相談所だからこそ真剣交際に話し合う一つだから結婚に進むにはその事実をどう判断するかができるからです。

それも含めてこの人となら乗り越えられる、乗り越えていきたい、というのであればきっと二人でがんばっていけるでしょうし、そういう性格や癖があって、それはどうしても受け入れられないというのであれば終わらせた方がいいかと思います。

 

また結婚した後の収入の使い道についても話し合えたようで(シッカリしてるなー)、二人の収入をどれくらい使ってどれくらい貯金していくかも、現時点で決められることは決め、生活しながら考えていけるところは考えていきましょう、となったようです。(シッカリしてるなー)

 

本当に?そんな話までしたらパーフェクトな結婚観価値観の棚卸ですよ!というのが、彼女の仕事の忙しさも理解しているようで、「家事分担」についても佐藤さんが時間に余裕はあるようで、かつ元々一人暮らしのときから自炊をしていたようで食事は佐藤さんが作るとのことでした。

もちろん佐藤さんの性格からしたら有言実行タイプだと思いますので(お会いしたことないですが…)今だけの口先ではないんだろうなと感じます。

 

結婚相談所といえども、全ての人がこのように結婚観、価値観のすり合わせができるわけではありません。

これはお互いが一度結婚がうまくいかなかったからこそ、慎重に丁寧に進めていけている証拠なのだと思います。

”キュン”ポイント

そうです。胸キュンのキュンです。(突然変調)彼女が佐藤さんに胸キュンしたそうで、それは彼女に対する愛の言葉や近いの言葉などではなく行動でした。

これもブログに書きすぎると全て明かしすぎると怒られてしまいそうなので控え目に書いてみますが(`・ω・´)

彼女はシングルマザーですのでもちろん元夫がいるわけでして、お子さんとの面会の権利があります。

これは面会交流権と言います。この面会に関して、佐藤さんは元夫とも会っておきたいということでした。これが彼女の胸キュンだということ。

面会交流権とは、子どもと離れて暮らしている親(以下、非監護親といいます)と子どもが、直接会ったり、それ以外の方法(手紙や写真、学校の通知表の送付、プレゼントの受け渡し等)で、親子の交流をする権利です。

なお、面会交流権は、親だけでなく子の権利でもあります。親子である以上、互いに会いたいと思うのは自然のことであり、また、子どもの福祉にも寄与する点があるため、このような権利が認められております。

『弁護士が教えるパーフェクト離婚ガイド』https://www.adire-rikon.jp/about/child/mensetsu.html

 

一般的に考えても、現在の夫が前夫と子供とが面会することに関して、心情的にもそこまで関与したいという気持ちがわかないのではないのかなと思います。

複雑な心境なのかもしれないですし|ω·`)どこまで関与していいものか戸惑うとは思いますし|ω·`)もしくは関心を持たないように務めるのかもしれません|ω·`)

 

彼女が考えるに、佐藤さんとしては「自分の子供として育てていく上で定期的に会わせても大丈夫かどうか目で見て判断したい」というような気持ちがあるようです。

心配からくるものなのか責任感からくるものなのか、どちらにせよ父親となることへの自覚を持っているということなのでしょう。

彼女からしても、そこまで彼女の人生(子供は彼女の人生である)に踏み込んで、今目の前のことだけを案じるのではなくこの先の未来(しかも子供の将来だから十年二十年)までも見据えての関係性を作り上げていく姿勢がうかがえたのだと思います。

実際にその対面が実現するかどうかは別として、佐藤さんのその気持ちが胸キュンでハートをワシ掴みのようです。

主体性をもって子供に関わろうとしているし、子供にとって良いか悪いかを自分も同じ目線で見て教育をしていきたい、育てていきたいということなんでしょうね。(シッカリしてるなー)

 

また書くかどうか迷いましたが、佐藤さんの考えがとても素敵だなと思いましたので(言い訳)こちらも書いておきたいのですが、子供がいる再婚では考えるべきところの養子縁組について触れさせてもらいます。

佐藤さんは当たり前のように養子縁組を希望されているようで、子供が小学生なので特別養子縁組ではなく普通養子縁組となるわけですが、それについて無知だったため調べてみてこちらがグッときたくらいでしたΣ(゚Д゚)スゲェ!!

養子縁組のメリットとしては、実の子と同じように扶養義務と相続権を持てることが挙げられます。

また、普通養子縁組であれば、実の親との法律的な親子関係も継続します。そのため、実の親の扶養義務も存続しますし、相続権を失うこともありません。

子どもにとってはよい面が目立ちますが、養子縁組をする再婚相手には相当の覚悟が必要です。

相続権は先の話になりますが、血の繋がりのない子に生活費や教育費を負担する義務が発生する点は日常生活に影響します。

SiN シングルマザーとしての人生を楽しむ情報マガジン
『子連れ再婚で幸せな家庭を築くポイント!養子縁組はするべき?』
https://fair-life.jp/sin/734

 

「養子縁組をする再婚相手には相当の覚悟が必要です」とのことですが、それは生活費や教育費を負担する義務が発生するからでしょう。

子供の将来や利益を保障するために、継父が覚悟を決めて育てる家族に加わるということで、女性への気持ちがあるからだけでは進めないのかもしれません。

彼女の”キュン”ポイントは十分に共感できますよね(⑉°з°)-♡

親御さん顔合わせ からの~

いよいよ二人の結婚に向けての活動は最終局面を迎えています。お互いのご両親への顔合わせも予定しているようで、こちらも是非無事に進んでくれることを祈ります(-人-)

まだまだ日本は、結婚は家と家の結婚という意識が強いので、当人同士がいくら良いといったところで万が一ご両親が同意してくれないと難しいカップルも多くいました。

これからの生活のこと、子供の事、精神的な血縁関係のつながり、様々な面からみてもご両親の理解と協力があることは非常に役立ちますし心強いことです。

無事に顔合わせが終わるだけではなく、もちろん優しく迎え入れてほしいとは思いますし、二人の将来のために応援してもらいたいと思います(-人-)(-人-)(-人-)(お見合いと一緒で第一印象が大切、ひいてはコミュニケーションも大切)

 

最後の婚活レポの統括にとっておこうと思いますが、婚活は何も特殊な活動ではなく、人生における人と人の付き合い方や自分との向き合い方、様々な事が起きるので自己成長の場でもあります。

傷つくこともたくさんありますが、それ以上に得られることがたくさんあります。活動を通して、将来のパートナーを探すことと自分の成長を感じていってもらえたらと思います。

 

次回は最後のブログになるのかな?是非「成婚退会!」というタイトルでお届けできるように最後までサポートしていきます( `・∀・´)ノ ヨロシクー

 

婚活レポ「●日後に成婚退会する女子」のバックナンバー

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投稿者プロフィール

ハチ
ハチ
8bit婚活エージェンシーの中の人。広報PR、ブログ担当。
婚活業界で10年以上働く婚活のプロ。カウンセラー経験もあり。
婚活ノウハウ、婚活業界などを発信中。