婚活レポ「●日後に成婚退会する女子」vol.6 〜仮交際2〜

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彼女が成婚退会するまでを追う婚活レポート

婚活レポ「●日後に成婚退会する女子」vol.6

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今回は、女子が仮交際に入り、実際に活動している中で結婚相談所の仕組みを真剣に考えてみました(; ・`ω・´)マジメ

仮交際はどこまで進めるのが適切な関係か?

実はこれ、相談所によって違いますし、明確なケーススタディやルールは無いんです。

なんとなくここまでかな、と共通イメージ。

  • 友達以上恋人未満 ←線引きがあいまい
  • 手を繋ぐところくらいまで ←価値観の違い
  • 一人に絞る手前 ←真剣交際の対義表現
  • まだ好きとは言えない ←感情論

現在、女子は複数名仮交際に入っています。

その中の一人と趣味や考え方に共感ができ、またお相手にもお子さん(親権無し)がいて、仮交際中ではあるものの子供を会わせて男性と子供のお互いの印象を聞きたいとのことでした。

 

いずれお相手には会わせることになりますが、子供を会わせる適切なタイミングとはいつが適切なのでしょうか。

可能な限り良し悪しの評価をせず、客観的に考察し参考となるケースでした。

もう一度言いますが、女子の活動は否定しません。

自身が決めたタイミングと判断を全力で応援していきます

「活動の流れ」にあわせる「お互いの気持ち」

女子の意思に反対はしませんでしたが、同時に違和感も感じました。

 

男女が出会い、意志を重ねて、想い合うまでは十分な時間が必要だと考えています。

そうではないと誤解をし期待が外れ、お互いで想い違いも生まれてしまいます。

会って1~2回の仮交際の相手に、過剰な結婚観を背負わせていないか。自分自身も過剰な期待をもっていないか。

お互いの人間性を知り、価値観を共有し、信頼関係を築くことができているか

言葉だけではなく、時間の経過でわかる行動と姿勢を感じることができているか。

 

結婚相談所の活動の流れは、そのステップをサービスに反映させ、活動フェーズに落とし込んでいます。

ステップ1 お見合い成立の判断

異性として結婚相手として、受け入れられるか

ステップ2 仮交際の判断

相手に感情をもつことができるか(もしくはもてる可能性がありそうか)

ステップ3 真剣交際の判断

他の異性よりも特別な感情や価値を感じることができるか

ステップ4 成婚までの価値観すり合わせ

子供が相手を受け入れ難くはないか

ステップ5 成婚までの価値観すり合わせ

相手が子供を受け入れ難くはないか

ステップ6 成婚までの価値観すり合わせ

家族として将来のイメージが築けるか

気持ちがステップを飛び越えていないか?

今回のケースは、ステップ4をステップ2に早々と前倒ししてしまいました。

仮交際に進め、相手からの好意を受け止め、ステップを飛ばしてしまったようです。

たしかに、相手から好意を向けられると嬉しくなり感情が昂るのは自然でしょう。

ましてや女子は、今まで子育てしながら一人で頑張ってきた、努力を続けてきた、悩み苦しみ前進してきた、からこそ誰かに認められる、褒められる、受け入れてくれる、と喜ぶことでしょう。

それが子供のため(自分も)だったら、子供が幸せになるための婚活と考えるはず。

子供のために今まで自分の時間を使い、子供の幸せを願い一生懸命育ててきたから。

子供を受け入れてくれることが自分を受け入れてくれること、と考えます。

そこに相手との価値観の違いや気持ちの進み方の差が生まれてきます。

https://otonasalone.jp/60881/

「OTONA SALON」〜40代編集長の婚活記〜

シングルファーザーとの出会いの中で2人の関係を深めてお付き合いを始めてから、お子さんと会うか考えたい、私。

お付き合いが始まっていない今の段階から、子供を含めた4人の関係を築いていきたい、メガネさん。

これから先の人生を過ごす「パートナー」を求めている、私。

「子供の母親」にもなってくれる女性を求めている、メガネさん。

男女の関係性を作る「活動の流れ」

相手を見極めるときには、近視眼的にならずに価値観をずらさずに気持ちを埋め合わせていきましょう。

人として尊敬できるか、異性として感情を持てるか、もちろん父親として頼ることができるか。

これから先は一人ではなく、一緒に頑張ってくれるか、努力を認め共感してくれるか、共に悩み苦しみ前進してくれるか。

そこを確認できるのがステップ1~3です。

ステップ1 お見合い

相手と会ってみて、受け入れられるか、相手に受け入れてもらえるか確認する。

ステップ2 仮交際

複数人の中から感情を持てる相手を探す。

ステップ3 真剣交際

一人に絞って、特別な感情を持ち、特別な関係になれるか。交際できるか。

 

このフェーズ設計が、どの婚活サービスにもない結婚相談所の仕組みです。

相手を選び、相手から選ばれるという段階的な選択と決断をしてステップアップします。

男女の関係を作っていく上で、普遍的形式的な進め方です。

まとめ

冒頭にも書きましたが、今回の仮交際でも女子の意思を尊重し、タイミングと判断は自分で考えてもらいます。

ステップを飛ばしてしまったことでズレを感じたら、相手に質問をし考えさせ、選択させていきます。

結婚相談所での活動にかかわらず、出会いから結婚までのステップは適切に行なうと、客観的な視点から適切な判断をしていくことができます。