【朗報】男はみんなコミュ障だった?!

こんにちは!

8bitスタッフのハチですヾ(o´∀`o)ノ

 

男性に勇気を与える今回のブログ。男性はみんなコミュ障(障までいかないか...)だったというお話し。

橘玲(2020年)『女と男はなぜわかりあえないのか』文藝春秋

5.男と女は違う人生を体験している

男女のちがいは、受胎8週目からY染色体を持つ胎児のテストステロンが急激に増加することで始まる。「男性ホルモン」として知られるこの化学物質は、コミュニケーション中枢の一部を破壊し、性および攻撃中枢の細胞を増やし、「男の子の脳」をつくる。それに対して、Y染色体を持たない胎児は胎内でテストステロンの影響を受けず、言語や情動を司る領域の細胞をじゅうぶんに発達させた「女の子の脳」を持って生まれてくる-----。

近年、出生後にも性ホルモンが分泌される時期があることがわかってきた。これが「幼児思春期」で、男児は9ヶ月にわたって成人男性と同レベルのテストステロンにさらされ、筋肉が発達し運動能力を向上させ、取っ組み合いのような男の子同士の遊びに備えさせる。

女児はさらに長い24ヶ月にわたって成人女性に匹敵する大量のエストロゲン(女性ホルモン)の影響を受ける。これが急速に構築されつつある脳の回路を刺激して、コミュニケーション能力を発達させておしゃべりになるとともに、他社の表情を読み取る共感力を強化する。

そう、男の子はすでに胎内にいるときにコミュニケーション能力より筋肉の方が発達している、ということ。

だから...コミュ障なんじゃないかなって男性。女性と会話ができないって男性。

それは男の子として生まれてきた宿命なんです(´;ω;`)

 

だから...コミュニケーションができなくたっていい...

素直であれ

謙虚であれ

相手の気持ちをわかる男であれ

(むかーしのTVCMか!年齢バレ)